【更新】今アツい!若者にも大人気の大須エリア
大須観音や神社仏閣、歴史ある老舗から最新のサブカルチャー、ご当地アイドルまで、さまざまな魅力が詰まっている大須エリアは今最も注目を集めている場所です。
大須エリアの楽しみ方
江戸時代から「観音さん」と呼ばれてきた大須観音の門前町にある大須エリアは商店街をはじめ、古着屋、雑貨屋、パソコンショップ、ディスカウントストア、メイド喫茶やアニメショップなどのサブカル系店舗もあり、独特の雰囲気が漂っています。そんな雑多な雰囲気が漂う商店街と観音様を目当てに、地元だけでなく観光客などたくさんの人が訪れています。
古きよき商店街の雰囲気が色濃く残っている
東西約700m、南北約500mのエリアに個性的なストリートが交差している大須商店街は交通アクセスがよいこともあり、毎日多くの人が訪れています。アーケードになっているので雨の日や猛暑の日でも快適に散策することができます。日中は車両通行止めとなるため、自由に店を見て回ることができますよ。通りに面した席のある飲食店も多いので1人で気軽にランチに訪れる人も。
大須商店街に行ったらまずは東西に延びている通りを中心に見て回りましょう。最南端の仁王門通りと東仁王門通りには個性的な飲食店が軒を連ねています。名古屋名物だけでなく異国料理の飲食店も多いので、「大須らしさ」を満喫できますよ。「大須グルメを堪能したい!」という人にもおすすめ。詳しくは以下の公式サイトでチェックしてみてくださいね!
「日本一元気な商店街」といわれている大須商店街の公式サイトです。 |
大須商店街のメインストリートは中央の「大須観音通り」と「万松寺通り」で、さまざまな専門店が軒を連ねています。北側にある「赤門通り」はホビーショップが並び、毎月28日の午後3時からは歩行者天国となっています。
大須商店街のおすすめグルメ
大須商店街で美味しいものを堪能したいなら手焼きのみたらし団子で有名な「新雀本店」がおすすめ。
赤提灯が並ぶ門が特徴の仁王門通りの東端にある名店で、週末になると行列ができるほどです。昔ながらの製法で丁寧に手焼きされた団子はみたらしときなこの2種類。1本買ってその場で食べるもよし!まとめて買ってお土産にするもよし!みたらしときなこを両方楽しむもよし!
散策のおやつにいかがでしょうか?
見どころは「大須観音」
江戸時代初期に徳川家康の命でこの地に移されて以来、市民に親しまれてきた大須観音は大須のシンボルともいえる存在です。
鮮やかな朱色の本堂は戦時中の空襲で焼失したため、現存しているのは再建されたものですが、その美しい景観から国内外から多くの観光客が訪れるフォトスポットとしても有名なんです。
2月の節分祭や毎月18日と28日に開催される骨董市などのイベント時には多くの人で賑わっており、いつもとは違う雰囲気を味わえます。
大須の新名所!様々な体験ができる”MultinaBox”
大須三丁目に位置する「MultinaBox(マルチナボックス)」は、2019年7月に開業した商業施設です。大須の赤門通と北新天地通が交わる角地に立地し、訪れる人々に新たなコミュニケーションの場を提供しています。
施設内には多彩なジャンルの店舗が集結しています。1階には、韓国料理が楽しめる「ジョンノ屋台村 大須店」、台湾スイーツの「辰杏珠 大須店」、パソコン関連商品を扱う「パソコン工房 グッドウィル名古屋大須店」などがあり、食事やショッピングを楽しむことができます。2階には、アニメ・漫画関連商品の「らしんばん名古屋大須店」やプリクラ専門店「pic dot.Nagoya」があり、若者を中心に人気を集めています。
また、3階と屋上に設置された「パデル名古屋」も見逃せません。パデルはスペイン発祥のラケットスポーツで、テニスとスカッシュを融合させた特徴を持ちます。同施設では、パデルコート2面に加え、自分たちで調理できるクラフトパエリアやバーベキューを楽しめるスペースも完備しており、スポーツと食事を同時に楽しむことができますよ。
交通アクセスも良好で、名城線・鶴舞線「上前津」駅から徒歩4分、名城線「矢場町」駅から徒歩7分と、各方面からのアクセスが可能です。
(2025/03/05更新)